富士学院OBから受験生へ

富士学院は医学部専門予備校として、これまでたくさんの卒業生を医学部に送り込んできました。
なぜ彼らは合格することができたのか、卒業後、どんな感想を抱いているのか、そして未来の後輩たちに伝えたいことは何なのか。
公式ホームページに掲載されている卒業生の声から、富士学院の教育というものをのぞいてみましょう。
・「アットホームな雰囲気が最大の魅力。年齢もいろいろで兄弟のようだった。」
現在東邦大学医学部に在籍するこの卒業生は、こんな感想を残しています。
医学部合格のために親身になって相談に乗ってくれる講師陣や、年齢は違えど同じ目標を持つ受講生たちは、学習を進めていくうちにこんな感覚を味わうのでしょうね。
受験勉強は孤独だ、と言われます。
自分自身が頑張るしかなく、その頑張りが点数という数字で露骨に評価されるためです。
確かに厳しい受験ではありますが、その中でも仲間といえる講師・受講生がいるからこそ乗り越えられる部分もあるのかもしれませんね。
・「精神面や体調面も気をつかってくれた。先生方や教務の方々にはいつも支えてもらった。」
こちらは、現在藤田保健衛生大学に在籍する卒業生の感想です。
どんなに効率的な学習を行っても、やはり基礎の反復や勉強量は必要になります。
浪人生活の中でそれらをしっかりと叩き込むにあたっては、心身共に負担がかかることも当然あります。
そうした受験生活の中での悩みや心身の状態もきちんとケアしてくれました。
富士学院では指導歴の長い講師や職員が男女ともに在籍しており、受講生の悩みや不調をキャッチしてくれました。
厳しい受験生活を乗り越えるサポート役になってくれましたね。
・「3浪目に富士学院に入学。自分で考える力をつけてくれる授業だった。」
こちらも、藤田保健衛生大学に在籍する別の卒業生の感想です。
医学部受験の範囲は広く、深く、まずは暗記も必要になることがあります。
しかし、単純な暗記だけで合格できるような試験ではありません。
聞かれていることの内容を様々な角度から理解し、それを答案にアウトプットできる能力が必要になります。
まさにそうした「自分で考える力」を身に着けることができました。
わかっているつもりになって流していること、なんとなく苦手だから逃げている分野、そうしたものを講師陣は見逃さず、的確に指摘し、アドバイスを行ってくれましたね。
着実に点数を取って、合格に結びつく授業が参考になりました。