富士学院を選ぶメリット・特徴

医師は様々な知識や経験、技術を求められる職業です。医師になるためには医学部へ通い、専門分野についてしっかり学ぶ必要があります。しかし、医学部はハードルの高さがネックとも言えるでしょう。このため、医学部の合格を目指すのであれば、予備校へ通うことも検討したほうが良いでしょう。

医学部を目指す場合、普通の予備校へ通ってもほとんど意味がありません。医師や医学部に強い予備校、あるいは特化した予備校が望ましいと言えます。このような医学部を目指す方におすすめの予備校が富士学院です。

富士学院の概要

富士学院は、医学部受験に特化した、全国的にも非常に珍しい予備校になっています。一般的な予備校で学ぶことや、一般大学の受験とは異なり、医師を目指す方に特化している点が特徴と言えます。同学院の予備校は、東京や名古屋、福岡など、大都市を中心に校舎が設置されています。いずれもアクセスがしやすい場所にあるため、通学する際の負担も軽減できます。

富士学院が今までに培ったノウハウを活かし、1年間じっくり医学部合格に向けた受験対策を行います。他にも短期間で学べる期間特別講習などがあります。どのコースを選ぶか迷うところですが、目指す大学によって選びましょう。全国で毎年かなりの合格者を出しており、合格率の高さもポイントです。国立はもちろん、私立大学医学部の合格者も非常に多くいます。これから医師を希望している方はもちろん、現役合格を目指す方にも、心強いのではないでしょうか。

富士学院、3種類のコース

富士学院は医学部の受験対策にぴったりの予備校ですが、ただ集団授業を行う一般的な予備校とは少し異なります。複数のコースが用意されており、自分自身に合わせた最適なコースを選べるようになっています。じっくり受験対策をするか、あるいは短期間で集中的に対策をするかなど、自分の希望に合わせて選んでみると良いでしょう。コースは主に3種類ほど用意されています。

マンツーマン指導が特徴の個人指導と、夏期や冬期などの長期休暇などを活用する期間限定特別講習、そして年間を通じて受験対策を行う富士ゼミです。いずれも異なった特徴があります。

①個人指導

個人指導ですが、家庭教師と同じように教師と生徒が1対1で授業を実施します。受験生からの評判も良いコースで、マンツーマン指導が最大の特徴です。個人指導では、各生徒に合わせた受験対策を実施します。最初は公立・私立など志望校の選定から始まり、それを基にして受験スケジュールを組みます。そして志望校ごとに合わせた出題傾向を把握し、実際の授業へと移っていくのが特徴です。マンツーマンのため、分からないところも聞きやすく、受験にあたって具体的なアドバイスをもらえる点もメリットと言えます。

②期間限定特別講習

期間限定特別講習は、富士学院が定期的に実施している講習です。学校が長期休暇に入る夏休みや冬休みのほか、入試の直前に実施される集中指導があります。夏・冬の集中指導はモチベーションアップや、推薦入試対策におすすめです。入試直前集中指導は、医学部受験に向けての追い込みに最適なコースとなっています。

③富士ゼミ

もう一つの富士ゼミは、私立・公立などに合わせて4種類のコースが用意されています。1年間を通じて学び、医学部の合格を目指す人向けの内容になっています。高卒生が対象で、少人数クラス制を採用しているのが特徴です。富士ゼミからの医学部合格者も非常に多く、時間をかけて受験対策を行いたい方におすすめのコースです。

どれが向いているかは人それぞれですので、説明会に参加したり、学院と相談しながら決めてみてはいかがでしょうか。

合格者の口コミ

合格したから言うのではなく、私自身の経験から、いろんな予備校を見てきましたが、富士学院が一番だと言えます。

(Y・T君)

何度も面接練習に誘って対策して下さったこと、そして合格へと導いて下さったことに本当に感謝しています。
(E・Kさん)

学習状況や性格を加味した出願校選定と「私たち生徒を絶対諦めさせない」という熱意が原動力となり、念願の国公立医学部に合格できました。
(H・A君)

[引用:https://www.fujigakuin.jp/voice/]

富士学院のポリシー

予備校選びは、大学受験の合否に関わります。だからこそ、いい加減な所は選びたくないですよね。この予備校はどういった予備校なのか、ここではそのポリシーをご紹介したいと思います。

富士学院は学校の原点と言える「教え、育む」教育を実践しています。予備校として当たり前の姿勢ではありますが、しかしその当たり前のことをおろそかにしないのが富士学院。生徒の成長をサポートしてくれます。学びたい、合格をしたい。その思いに応えられるよう、この予備校では最高の学習環境が整えられています。プロフェッショナルな講師、長年の実績によるノウハウ、入試の最新情報。医学部合格に特化をした環境が用意されており、勉強の効率を高めてくれます。

富士学院は浪人生だけではなく、現役の中高生も受け入れています。何が何でも現役合格をしたい、そんな人もこの予備校の門を叩くことでその可能性を高めることが出来ます。浪人生の熱意や真剣な空気感は、現役学生にとっても大いに刺激となるでしょう。優れた授業は、優れた講師がいなければ行うことは出来ません。この予備校では講師採用にあたり厳格な基準を定めており、医学部受験のスペシャリストだけが集められています。これまでの勉強に行き詰まりを感じていた人も、そうしたスペシャリストによる授業を受けることにより道が開ける可能性があります。

この予備校は常勤講師の数が多く、また職員の数も豊富です。そのため生徒一人一人の状況を把握しやすい環境にあり、質問や相談にもすぐに対応をしてくれます。これにより、この予備校をより勉強に集中しやすい環境に作り上げています。いかに講師や職員の数が豊富でも情報が共有出来ていなければちぐはぐとした指導になってしまいますが、この予備校では独自の管理システムによりスムーズな情報共有が為されています。学習面だけではなく生活面の情報共有もされており、それぞれが指導に活かされています。

富士学院は東京だけではなく名古屋や福岡にも展開をしていますが、いずれの校舎もフランチャイズではなく直営校となっています。ビジネスに偏らず、一人一人の生徒をしっかりと育て上げる。
そのような意気込みの現れではないでしょうか。

富士学院に対する疑問

医学部予備校として知られている富士学院ですが、どのような特徴があるのでしょうか?よくある質問などをまとめましたので、確認していきましょう。

富士学院で教えてくれる講師の人たちはどんな人たちなの?どんな採用を経てきているの?

A. 人にものを教えるということは大変難しいことであり、とりわけ医学部専門の予備校であれば、授業の内容の難易度はもちろんのこと、受講生の進捗の確認やサポートにも高いスキルが求められます。そのため、講師や職員の採用にあたっては厳しい選抜が課せられています。

講師に関しては、授業の内容に関する筆記試験や、実際に模擬授業を行うことはもちろんですが、講師として受講生に接するのにふさわしいか、面接によってもチェックされます。講師以外の職員であっても、適性検査や面接が重要視されることは言うまでもありません。こうした選抜があるからこそ、常に生徒目線で高いクオリティの授業を提供できるといえるのです。

富士学院の寮ってどういうところ?施設などの詳細を知りたい。

A. 集中して受験のための学習をできるよう、寮生活を送れるように設備が整えられています。もちろん男子寮と女子寮がそれぞれ存在し、安心し、集中して学習ができます。寮といっても快適に過ごせる設備が整っており、各部屋はオートロック、冷暖房完備など、一般的なマンションなどと比べてもそん色はありません。自分の身の回りの物や着替え、勉強道具さえあれば学習を始めるのに時間入りません。

また、厳しい学習の中で大きな楽しみになるのが毎日の食事です。寮生活の中で栄養バランスのとれた食事を食べられるよう、栄養士がしっかりと計画したメニューに基づいて、毎日の食事も提供されます。

富士学院ってよさそうだけど、問い合わせしたら勧誘とかしつこいのでは?

A. 予備校業界は競争が激しく、受講生確保のために無理やりな営業活動を行っているところも少なくありません。そうしたところでは、資料請求や体験授業などを行った生徒・保護者に対して執拗に勧誘を行うことがあります。しかし、富士学院ではそうした執拗な勧誘はありません。

向き不向きもありますし、何より自分の将来を決める予備校選びは、生徒自身がしっかりと保護者の方と考えて決断すべきことだからです。必要以上の勧誘をしないところが、この予備校がみずからのカリキュラムや教育に自信を持っている証拠だといえるかもしれません。

Posted by user028