2018年度、富士学院の合格実績

皆さんご存知の通り、医学部入試というのは容易に超えられる壁ではありません。富士学院は医学部受験を目指す生徒に最適なカリキュラムで指導を行い、難関突破できるよう共に励む教育方針を持った予備校です。

国公立・私立医学部の一般入試は年々受験者が増え続けていますが、2018年度の富士学院の合格実績はどのような結果が見られるのでしょうか。前年度の実績も一緒にご紹介しつつ、富士学院の合格率について比較してみましょう。

2018年後の富士学院合格実績

2018年の国公立の医学部受験においては志願者総数26,033名、志願倍率6.2倍、受験者総数16,795名、実質倍率3.8倍でした。富士学院の生徒は国公立医学部医学科に28名専願しましたが、見事25名合格者を出し89%の合格率となっています。

また、私立の医学部受験でも圧倒的な合格実績を残しています。私立大学歯学部と私立大学薬学部を含め、のべ244名の生徒が最終合格者となりました。医学部医学科進学者実数では164名もの生徒を医学部医学科へと輩出しています。選抜制を取らずに「医師になりたい」と思う生徒に対し、分け隔てなく受け入れてきた結果がこのような合格実績へとつながっているようです。

2017年度の富士学院合格実績と比較

前年度2017年の合格実績は国公立・私立医学部ではのべ207名もの生徒が合格しています。2018年度よりも受験者数が少なかったようですが、合格率は85%と高い確率でした。富士学院からの受験者が少ない分、総受験者からの合格率は少なくなってしまいますが今後さらに医学部の合格に力を入れて受講生を増やしていく体制を整えているようです。

一般的な予備校に見られるような試験等で入学者を選抜し、合格実績のみを迫っていることにこだわらない部分が、結果的に高い合格率を支持しているということになります。

一人ひとりの思いを受け止めて学習できる環境

医学部受験に限らずどの受験においても絶対はありません。大学側は本物の人材を求めているところでもあるので、生徒にとって受験は一つの試練です。そのために富士学院は生徒と共に目標に向かって頑張り抜くことを決意しています。受験のこと以外にも学習方法や将来のことなど、どんなことでも相談できる予備校です。生徒が本気であればあるほど講師陣もそれに応えようとしてくれるので、受験までモチベーションを高く維持していくことができるでしょう。

富士学院は医学部合格実績が高い予備校として非常に有名です。講師や教務の方々は医学部入試を熟知しているので、いつでも質問や相談をすることができます。安心して受験を迎えるには富士学院のように明確な目標を導いてくれる最適な予備校を選ぶことが大切と言えるでしょう。